『新白雪姫伝説プリーティア』(しんしらゆきひめでんせつプリーティア)は、佐藤順一・成瀬かおり原作の漫画作品。それを原作としたTVアニメ。成瀬の作画により『月刊ふぁんデラ(後に廃刊)』(角川書店発行)に掲載された。単行本は全4巻。
美少年が多数登場する女性向けの作品だが、美しい作画・劇的な展開・テンポのよい演出で、男性にもファンが多い。
元気で前向きな女子高生・淡雪姫乃は、小説家の父・薫と貧乏暮らしをしていたが、父の作品のファンで富豪の未亡人・夏江が父と再婚したことにより生活が一転、メイドたちに傅かれる日々が始まる。不慣れな豪邸暮らしに加え、夏江の連れ子・繭根と真綿も心を開いてくれず、シンデレラさながらの日々を過ごす。そんなある日、姫乃の前にリーフェナイツと名乗る7人の美少年が現れる。「災妃(さいひ)」のために世界が危機に陥っており、姫乃こそが世界を救う伝説の戦士「プリーティア」であると言う彼らに協力を求められた姫乃は、戸惑いながらも、戦いに足を踏み入れていく。
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